
間食したいけど糖分多いのは避けたい…
ダイエット中だけど甘いものは口にしたい…
美肌や健康によい食べ物を知りたい!
小腹が空いた、疲れたときに何か口にしたい、けど糖分取りすぎたくない、こんな状況ありますよね。
そんなときは「ドライフルーツ」がおすすめ。
ドライフルーツは栄養価が高く、美容や健康にも効果があることで、
意識の高い海外のセレブリティの間でも人気がある食べ物の一つです。
最近はオンラインストアだけでなくコンビニやスーパーマーケット(成城石井など)でも
数種類取り扱っているので、購入しやすくなっています。
この記事ではドライフルーツの効果やおすすめフルーツ、アレンジ方法を5分でわかるように説明します。
- ドライフルーツの効果・効能
- おすすめのドライフルーツ5選
- おすすめのアレンジ方法
- IT業界最大手のシステムエンジニア
- 数億円超プロジェクトのプロジェクトマネジメントを経験
- 筋トレ歴:15年、健康的な食事を心がけて:15年と、健康的な体づくりを長期実践



宜しくお願いします!
ドライフルーツとは?
特徴1.生のフルーツの栄養をギュッと凝縮
ドライフルーツは、名前の通り、フルーツを乾燥させたものです。
生のフルーツに含まれる水分を蒸発させることで、栄養分や味、風味がギュッと凝縮されます。
生のフルーツは80%以上が水分ですが、ドライフルーツの水分は20%以下です。
つまり、ドライフルーツにすることで水分は、生のフルーツの1/4以下まで減るのです。
その結果、栄養素の割合は生のフルーツよりもドライフルーツの方が高くなるので、
少量で効率的に栄養を摂取できます。
また、フルーツは皮にも栄養が豊富です。
生のフルーツだと剥いてしまうことが多いですが、ドライフルーツなら皮も食べられます。
特徴2.持ち運びやすく、小腹が空いたときに食べられる
乾燥させているのでフルーツ1個の大きさも小さくなっており、ジップロックに入れて持ち運びもできます。
また、乾燥しているので手を汚すことなく食べられます。
小腹が空いたときにドライフルーツを持っていると、おやつ代わりになって便利です。
栄養や旨味が凝縮されているので、少量で満腹感を得ることができます。
どんなに健康的な食品でも注意すべきことはあります。
・ドライフルーツを購入するときは「砂糖不使用」「無添加」のものを探すようにしましょう。
・食べる分だけ小分けにするなど工夫して、適量食べるように注意しましょう。
ドライフルーツの効果
① ダイエット
ドライフルーツは満腹感を得やすく、食物繊維も豊富のためダイエットに有効です。
ドライフルーツは水分がない分よく噛む必要があり、
さらに食物繊維がお腹に溜まるので、食べ過ぎを防くことができます。
むくみ予防効果のあるカリウムが含まれるものも多く、ダイエット有効を高めています。
② 腸内環境改善
ドライフルーツには水溶性食物繊維と不溶性食物繊維が含まれているので便秘解消に効果的です。
特にデーツやバナナ、いちじくには食物繊維が豊富に含まれています。
③ 美肌効果
美肌に必要な栄養素はビタミンCやビタミンAです。
ビタミンCには美白効果があり、シミやそばかすを予防し、さらにコラーゲン生成をサポートする効果があります。
ビタミンAには細菌を防ぎ、大人ニキビや吹き出物などを予防する効果があります。
美肌効果におすすめのドライフルーツはキウイやマンゴー、アプリコットです。
④ アンチエイジング
ドライフルーツには抗酸化作用のある成分が含まれています。
必要な栄養素はポリフェノールやビタミンE、ビタミンAです。
ドライフルーツは皮ごと食べられます。
皮にはポリフェノールやビタミンEが豊富に含まれているので、余すことなく栄養摂取できます。
ドライフルーツのおすすめ5選
「ドライフルーツの良いところはわかったけど、結局どのドライフルーツを食べたらよいの?」
と悩みますよね。
以下に、私がおすすめするドライフルーツを5つご紹介します。
おすすめ5位:キウイ
キウイフルーツは日持ちしないため、まとめ買いしにくいという難点があります。
しかし、ドライフルーツならば長期保存も可能だし、気軽に食べられます。
ドライキウイは、美容成分であるビタミンCやミネラル、食物繊維が豊富なのが特徴です。
おすすめ4位:マンゴー
ドライマンゴーは糖度が高いのにカロリーが低いので、どの世代も手に取りやすいです。
・アンチエイジング効果のあるビタミンA、ビタミンB群
・美肌効果や免疫力アップ効果のあるビタミンC、葉酸・βカロチン
・そのほか、食物繊維やカリウム、マグネシウム
などが多く含まれています。
程よい食感で食べ応えもあるので、ダイエット中のおやつにもぴったりです。
ただし、食べ過ぎには注意です。
おすすめ3位:デーツ
おすすめ3位は「なつめやし(デーツ)」です。
あまり馴染みないフルーツかもしれません。
デーツは砂漠の過酷な条件で生育し、その生命力の強さから「生命の樹」と呼ばれています。
デーツは食物繊維が特に豊富で、様々なビタミンやミネラルも豊富に含まれています。
特にカリウムはかぼちゃの2.5倍、鉄分はほうれん草の4倍も含まれ、貧血予防やダイエットに効果的なフルーツです。
ドライフルーツといってもねっとりとした食感で食べやすく、人気があります。
おすすめ2位:ブルーベリー
ドライフルーツの代表格、ブルーベリーが2位です。
ドライフルーツの中でも食物繊維の量がトップクラスです。
ダイエット効果やデトックス効果、便秘解消の効果が絶大です。
抗酸化作用があるアントシアニンやポリフェノール、食物繊維、鉄分などが多く含まれています。
鉄分はプルーンの倍以上含で、貧血予防に効果的です。
またドライブルーベリーはアイスやヨーグルトなど、
ほかの食品と合わせやすいことも1つの特徴です。
おすすめ1位:いちぢく
おすすめ1位は、不老長寿の果物として日本でも昔から家庭で食べられている「いちぢく」です。
食物繊維の含有量は、ドライフルーツの中でもトップクラス。
ビタミン、カリウム、カルシウム、食物繊維、鉄分などが含まれていますが、
特に、女性ホルモンと同じ効果がある植物性エストロゲンが含まれていることが特徴です。
噛み応えがあるので、ダイエット中にもおすすめ。
ドライフルーツとしても有名で、比較的手に入りやすいですよ。
おすすめのアレンジ方法
ドライフルーツ単体で食べるのに抵抗がある、少し飽きたという方、
ヨーグルトと合わせるのがベストです。
ヨーグルトには腸内環境を整える効果もあり、相乗効果で便秘解消に効果的です。
おすすめのヨーグルトは別記事でご紹介しているので、ぜひご覧ください。


まとめ
今回はドライフルーツの効果や、おすすめのドライフルーツをご紹介しました。
小腹が空いた、疲れたときに何か口にしたいとき、ドライフルーツを手に取ってください。
栄養価が高く、美容や健康にも効果があるので、小腹を満たすと同時に美肌・美ボディを手に入れられます。
ただし、食べ過ぎは禁物ですよ。
毎日少しずつ食べて、一緒に健康体を目指しましょう!



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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